「プロシュート」とはどういう意味?イタリア語で「Prosciutto」と記述するとの事。

Prosciutto

某有名レシピサイトをチェックしていると、またひとつちょっと気になる材料名が気になりました。

「プロシュート 100g」

プロシュート。。。

なんとなく生ハムのようなものになるのかとはイメージしましたが、この「プロシュート」とはどういうものになるのでしょうか?

ちょっと気になったので早速調べてみました。

Prosciutto

「プロシュート」とはイタリア語で「Prosciutto」と記述して、イタリア産のブタのモモ肉を使った生ハムの意味になるとの事で、イタリア語の読みでは「プロシュット」が近い模様。そもそもラテン語で、乾燥した、干からびた、などとの意味の「Perexutus」なる語句に由来した名称になるとの事で、本国イタリアでは、加熱していないいわゆる生ハム状態のものを「Prosciutto crudo(プロシュット・クルード)」。加熱したものを「Prosciutto cotto(プロシュット・コット)」と読んで区別されているのだそうです。

なるほど。イメージしていたとおり、生ハム、イタリア式製法の生ハムとの意味になるのですね。
またひとつ勉強になりました。