「神宿る島(かみやどるしま)」とはどこの島?福岡県60km沖に浮かぶ島全体が御神体とされる「沖ノ島(おきのしま)」他との事。

沖ノ島L

ニュースを見ていると、ちょっと気なる話題をしていました。

「神宿る島と言われている…」
「神宿る島」。。。

なんとも神秘的でミステリアスな響きじゃないですか。
コレってどこにあるのでしょうか?早速調べてみました。

沖ノ島

「神宿る島(かみやどるしま)」とは、「「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群」と言われる世界遺産の候補に上がっている場所で、福岡県にある神社や史跡等をまとめて世界遺産に登録しようとしているのだそうです。中でも「沖ノ島(おきのしま)」とは、福岡県の九州本土から約60km沖にある島で、島全体が御神体とされているのだそうです。「宗像神社(むなかたじんじゃ)」という神社で、自然崇拝の信仰が古くから行われていたのだそうです。

なるほど、九州の福岡県だったのですね。地図で見てみると、韓国に近い対馬の東側で、玄界灘に浮かぶ、周囲4キロのかなり小さな島らしいです。
これはちょっと行ってみたいですね。ありがたいパワーを沢山頂けそうです。

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[link] : 宗像・沖ノ島と関連遺産群 – Wikipedia