「グリフォン」とはどういう意味?フランス語で「griffon」、英語では「griffin(グリフィン)」と記述するとの事。

griffin

ゲーム関連サイトを調べていると、またひとつちょっと気になるカタカナ英語がありました。

「グリフォンと雌馬の間に生まれ…」

グリフォン。。。

「hippogriff(ヒッポグリフ)」とは何ぞや、と調べている時に出てきた名前ですが、コレってどういう意味になるのでしょうか?

またまた気になったので、早速調べてみました。

griffin

「グリフォン」とはフランス語で「griffon」、英語では「griffin(グリフィン)」と言われる神話に登場する怪獣になるのだそうです。コチラは上半身が鷲(ワシ)、下半身がライオンになるとの事。黄金を守るもの、また、強さの象徴などとして、様々な紋章のモチーフとしても多く使われているのだそうです。
ちなみにフランス語で「griffon / gryphon(グリフォン)」、英語で「griffin(グリフィン)」と言われるほか、ドイツ語では「Greif(グライフ)」、ラテン語では「gryps(グリュプス)」などといわれるとの事。また英語の「griffin(グリフィン)」は、人名や地名などでもポピュラーで、他の土地からやってきた新参者、といった意味でも使われるのだそうです。

なるほど。こちらも古くから伝承されている伝説の生き物になるのですね。
またひとつ勉強になりました。

[link] : Griffin – Wikipedia