SCHAU-ESSEN

そもそも「シャウエッセン」とはどういう意味?ドイツ語で「SCHAU ESSEN」と記述するとの事。

先日キャンプに行った際、みんな大好き粗びきソーセージを炭火で焼く、ではなく、チンチン沸騰したお湯に投入し、茹でたてに粒マスタードを付けてパクリ!んーー!最高にウマいですよね。みんな大好きシャウシャウで御座います。

ん?と、ここでちょっと気になりました。
そもそも「シャウエッセン」とはどういう意味になるのでしょうか?

ちょっと気になったので、早速調べてみました。

SCHAU-ESSEN

そもそも「シャウエッセン」とはドイツ語で「SCHAU ESSEN」と記述して、前半の「schau(シャウ)」とは、英語で言うところの「Show(ショー)」と同じ意味で、興行、陳列、展覧会、ショー、といった意味になるとの事。後半の「essen(エッセン)」とは、食事、食べる、などとの意味になるとの事。
以下オフィシャルページより転記。
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「シャウエッセン」とは、ドイツ語の「シャウ(schau)」と「エッセン(essen)」をあわせた合成語です。「シャウ」は英語の「Show」にあたり観るや観劇を、「エッセン」は食卓や食べ物を意味します。そんな楽しい意味を込めてネーミングされました。

[link] : シャウエッセンQ&A ー シャウエッセン | 日本ハム

なるほど。ドイツ人からするとナンじゃこりゃ、といった印象になるのかと思いますが、楽しいショーのような食事、といったイメージになるのですね。
またひとつ勉強になりました。

[link] : シャウエッセン | 日本ハム