そもそも「ラコステ」とはどういう意味?英語で「LACOSTE」と記述するとの事。

LACOSTE

某有名アパレルサイトをチェックしていると、またひとつちょっと気になるブランド名がありました。

「ラコステ」

ワニのマークでお馴染みの有名ブランドですが、そもそも「ラコステ」とはどういう意味になるのでしょうか?

ちょっと気になったので早速調べてみました。

LACOSTE

「ラコステ」とは英語で「LACOSTE」と記述して、フランスのテニス・プレーヤー「René Lacoste(ルネ・ラコステ)」の名前に由来しているとの事。1933年にニット製造業の「Andre Gillier(アンドレ・ジリエ)」と共に創業。テニスウェアのニットシャツを開発し好評を得たとの事。現在多く見られるポロシャツの元となっているのだそうです。
ロゴマークに入っているワニのマークは、ラコステが現役時代、ワニ革のスーツケースを賭けた勝負に負けたものの、勝負の模様が勇ましくまるでワニのようだった、として、ラコステの事をアリゲーター、またはクロコダイル、と呼ぶようになったのだとか。そこに由来して、「LACOSTE(ラコステ)」のロゴと共にワニのマークが入っているとのこと。

なるほど。こちらも創業者のお名前、ニックネームに由来していたのですね。
またひとつ勉強になりました。

[link] : ラコステ(LACOSTE)公式サイト – 1933年創業のプレミアム・カジュアルブランド