オミナエシ

「オミナエシ」とはどんな花?漢字で「女郎花」と記述するとの事。

雑誌をパラパラ見ていると、植物関連の話題に。続けて読んでいるとちょっと気になる植物名がありました。

「この時期によく見られるオミナエシですが…」

オミナエシ。。。

コレってどういう植物になるのでしょうか?
ちょっと気になったので早速調べてみました。

オミナエシ

「オミナエシ」とは高さが1mほどになる野山に自生する草になるとの事。秋に黄色い小さな花をたくさん咲かす、秋の七草のひとつになるのだそうです。漢字で「女郎花」と記述して、漢字のとおり、ジョロウバナ、また、チメグサ、などとも呼ばれるとの事。また、敗醤(はいしょう)との名称で、漢方の利尿薬として根が使われるのだそうです。
さらに調べてみると、「男郎花」と書いて「オトコエシ」との植物もあるとの事。「オミナエシ(女郎花)」によく似た草で、白い花を咲かせ、オミナエシ、よりもひとまわり太く大きな姿が、男性らしいという事で「男郎花」と言われるようになったとの事。

なるほど。「オミナエシ」と読んで「女郎花」と記述するとは驚きました。
またひとつ勉強になりました。

[link] : オミナエシ – Wikipedia