Recaldent

「リカルデント」とはどういう意味?アルファベットで「Recaldent」と記述するとの事。

テレビを見ていると、ちょっと気になるカタカナ英語が耳に残りました。

「リカルデント!」

リカルデント。。。

虫歯予防のガム、といった商品のコマーシャルでしたが、そもそもこの「リカルデント」とは、どういった意味になるのでしょうか?

ちょっと気になったので早速調べてみました。

Recaldent

「リカルデント」とはアルファベットで「Recaldent」と記述して、正式名称は日本語で「カゼインホスホペプチド・非結晶リン酸カルシウム複合体」、英語では「casein phosphopeptide – amorphous calcium phosphate」略して、CPP-ACP と言われる化学合成物になるのだそうです。歯の生石灰化を促進する働きがあるとの事で、虫歯の原因に対して効果のある物質になるのだとか。元々はオーストラリアの歯学教授が開発したもので、その後民間企業により研究・開発されたのだそうです。「Recaldent(リカルデント)」との名称は現在イギリスの菓子・飲料メーカーが所有する商標名になるとの事。

なるほど。ちょっと前は、虫歯になりにくい「キシリトール」が流行っておりましたが、さらに歯の再石灰化を促進する「リカルデント」になるのですね。「Recaldent」とのつづりも、再、との意味の「Re」、カルシウム、で「cal」、歯、との意味で「dent」になるのかとひとり納得しました。

またひとつ勉強になりました。

[link] : ReCALDENT