貝独楽ベーゴマ

「ベイブレード」とはどういう意味?アルファベットで「Beyblade」と記述するとの事。

先日子供らと某有名おもちゃ屋さんにお邪魔すると、ちょっと気なる製品名がありました。

「ベイブレード」

ベイブレード。。。

ベイ+ブレード??

昔からあるコマのおもちゃですが、ぶつかるとバラバラに分解するような仕組みで対戦するコマ遊びですが、そもそもこの「ベイブレード」とはどういう意味になるのでしょうか?またその語源は?

ちょっと気になったので早速調べてみました。

beyblade

「ベイブレード」とはアルファベットで「Beyblade」と記述して、「Bey(ベイ)」+「blade(ブレード)」で調べてみると、前半の「Bey(ベイ)」とは、人名。後半の「blade(ブレード)」とは、羽根、翼、刃物、ナイフ、などといった意味になるとの事でしたが、その由来について調べてみると、その昔、子供の遊びで「ベーゴマ(貝独楽)」とのコマ遊びがあり、バイ貝と言われる貝に砂や粘土を詰めコマにしたものを回して遊んでいたのだとか。やがて鉄製の鋳物になり、バケツや桶などに幕を張り、対戦方式で遊ばれたのだそうです。この「ベーゴマ」の現代版との事で「ベイブレード(Beyblade)」として名付けられた造語になる模様でした。

なるほど。やったことはないですが、見聞きした事のある「ベーゴマ」に由来した名称になるのですね。
またひとつ勉強になりました。

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