ケサランパサラン

そもそも「ケセラン・パサラン」とはどういうもの?「ケサラン・パサラン」とも言われる未確認動植物になるとの事。

ラジオを聞いていると、またひとつちょっと気になるカタカナ英語を耳にしました。

「昔ケセランパサランを良く見て…」

ケセランパセラン。。。

何となくどこかで聞いた事のあるカタカナ英語ですが、この「ケセランパセラン」とはどういう意味になるのでしょうか?

ちょっときになったので、早速調べてみました。

ケサランパサラン

「ケセラン・パサラン」とは「ケサラン・パサラン」とも言われる未確認の動植物?になるとの事で、ふわふわとした白い毛玉になるとの事。日本では江戸自体の頃より、謎の生物として扱われており、西洋でも、繊細な糸、クモの糸、といった意味の「gossamer(ゴッサマー)」や、天使の髪の毛、「angel hair(エンジェル・ヘア)」などと呼ばれているのだそうです。その正体はハッキリしておらず、動物の毛玉とする説や、植物の綿毛の類、とする説など、諸説あるとの事。その名前についても、羽毛のふわふわパサパサしたイメージから言われた造語との説や、「袈裟羅・婆裟羅(ケセラ・パサラ)」との梵字、スペイン語の「ケセラセラ」などなど、名称についての謂れも諸説ある模様でした。

なるほど。英語かなにか、海外で言われている名称かと思いきや、日本国内で言われている名称になるのですね。また調べてみると、ゲームなどのキャラクター名としても使われている模様でした。
またひとつ勉強になりました。

[link] : ケサランパサラン – Wikipedia