「パリトキシン」とはどういうもの?海洋生物に含まれる猛毒との事。

パリトキシン様毒

ネットをウロウロしていると、ちょっと気になる話題が目に止まりました。

「パリトキシンを含む魚で…」
「パリトキシン」。。

前後の話から、フグの肝のように、毒が含まれている何かなのかとはイメージできるのですが。
ちょっとハッキリしなかったので早速調べてみました。

アオブダイ・ソウシハギ

「パリトキシン(palytoxin)」とは、海洋生物に含まれる毒素の一種で、魚では、ソウシハギ、アオブダイ、ハコフグ、イソギンチャクの一種、スナギンチャクなるものにも含まれるとの事。接種してしまった場合、筋肉痛、痙攣、麻痺、などに始まり、呼吸困難、不整脈など、重度の場合は死亡する事例もあるとの事。
日本でも、カワハギに間違えてソウシハギを食べる、ブダイと間違えてアオブダイを食べる、などして中毒になる例が少なくないのだとか。

なるほど、ちょっと怖いお話ですね。
直に釣った魚を食べる事はまずないので、そんなに気にする事ではないかとおもいますが、もしもの時に覚えておこうかと思います。

[link] : 自然毒のリスクプロファイル:魚類:パリトキシン様毒|厚生労働省
[link] : パリトキシン – Wikipedia
[link] : 食べたら半日で死に至る猛毒魚 「ソウシハギ」全国で目撃情報 : J-CASTニュース