huyou

「芙蓉」とは何と読む?またどういう意味?「ふよう」と読む植物になるとの事。

読書をしているとちょっと読みの分からない漢字に目が止まりました。

「彼女が好きだった芙蓉を…」
「芙蓉」。。。

これって何と読むのでしょうか?まったく意味が分かりません。。

早速調べてみました。

huyou

「芙蓉」とは「ふよう」と読む植物の名前になるのだそうです。その昔はハスの花の事を言っていたとの事で、水に浮かぶ蓮の花の事を水芙蓉(みずふよう)、地上で咲くこちらを、木芙蓉(もくふよう)とも言われていたとの事。
中国や台湾、沖縄、九州に自生する植物で。春に芽を出し、夏に大きな花を咲かすのだそうです。古くから美しい人の例えになっていて、綺麗な顔立ちの事を、芙蓉の顔(ふようのかお)と言ったりもするのだとか。またフヨウの一種で「酔芙蓉(すいふよう)」との品種があり、朝開花するときは白い花で、夕方になるにつれ赤く色付いていくのだとか。それを、酒に酔っている、として、酔芙蓉、と名前が付いたのだそうです。

あ!なるほど!この花の名前だったのですね。どこかのお庭やら公園やらで見覚えがあるお花でした。

[link] : フヨウ – Wikipedia