ハルカゼヤシガイ

「ハルカゼヤシガイ」とはどんなヤツ?東南アジアに生息する「ヤシガイ(椰子貝)」「ハルカゼガイ」とも呼ばれる大型の貝との事。

ネットをうろうろしていると、ちょっと気になるニュースを目にしました。

「国内でハルカゼヤシガイを発見…」
「ハルカゼヤシガイ」。。

「ヤシガイ」というので、貝の一種なのかとは予想できますが、いったいどういう生物なのでしょうか?
早速深堀してみました。

ハルカゼヤシガイ

ハルカゼヤシガイ(英名 : melon shell)(学名 : Melo melo(メロメロ))

東南アジアの各国、台湾・マレーシア・インドネシア等に分布している、多種の貝を捕食する大型の貝との事。大きい個体では25センチ程にもなるとの事。海外では食用とされている地域もあり、普通に市場に並んでいるのだとか。水深10センチから30センチの浅瀬におり、その形が椰子の実(やしのみ)に似ているところから、「ヤシガイ(椰子貝)」と呼ばれているのだそうです。また「ハルカゼガイ」「ヤシガイ」などとも言われるとの事。
英語では「melon shell(メロン・シェル)」「bailer shell(バイラー・シェル)(水汲み貝)」「Melo melo shell(メロ・メロ・シェル)」などと言われるとの事。ごく稀に真珠がとれる事もあり、料理の中から真珠が、といった事例もあるのだそうです。

温暖化の影響なのか、日本の海で取れたとの事で、もしかしたら数年後には食卓にのぼるかもしれませんね。

[link] : ヤシガイ(ヤシガイ)とは – コトバンク
[link] : 天草近海で“国内初確認”ハルカゼヤシガイ|日テレNEWS24