エシャレット

「エシャロット」?「エシャレット」?どちらが正解?似て非なる別品種、エシャロット=エシャロット。エシャレット=らっきょうとの事。

友人との会話中、ちょっと気になる話題が。

「この間、エシャレットが売ってて…」
「あー、エシャロット。美味しいよねー。」

ん?エシャレット?エシャロット??

コレってどちらが正解なのでしょうか?
ちょっと気になったので早速知らべてみました。

エシャロット・エシャレット

結論から言うと別の野菜で、「エシャロット」も「エシャレット」も存在するのだそうです。写真向かって左、茶色の皮で小型の玉ねぎのようなものがエシャロット。右がエシャレットになるとの事。そもそも左の「エシャロット」はフランス語で「Échalote」と記述されて、フランス原産の小型の玉ねぎのような野菜との事。英語では「シャロット(shallot)」と呼ばれているとの事。

対して「エシャレット」とは、早採りの若いラッキョウなのだそうです。いわゆる「ラッキョウ」のイメージを嫌い、おしゃれなフランス野菜「エシャロット」にあやかりエシャロットと呼んで販売していたのだとか。本家エシャロットが今ほど普及されていない時代は問題なかったらしいのですが、近年本家エシャロットが市場に出回るようになり、紛らわしいという事で、「エシャ」「エシャレット」と呼ぶようになったのだそうです。

え!エシャレット=らっきょうだったのですね!それは知りませんでした。。
調べてみると知識・雑学が増えて面白いですね。

[link] : 「エシャレット」と「エシャロット」との違いは何ですか。:農林水産省
[link] : エシャロット – Wikipedia