indigo

「インディゴ」とはどういう意味?英語で「indigo」と記述するとの事。

アパレル関連サイトをチェックしていると、またひとつちょっと気になるカタカナ英語に目が止まりました。

「これからはインディゴブルーが…」
「インディゴ」。。

確かジーンズ生地を藍色に染める染料?だったかとは思うのですか。そもそもこの「インディゴ」とはどういう意味になるのでしょうか?

ちょっと気になったので早速調べてみました。

Indigo

そもそも「インディゴ」とは英語で「indigo」と記述して、デニム生地などを藍色に染める染料の事。語源としては、藍染の染料として使われていた「インド藍(あい)」が世界中に広まり、ギリシャ語では「Indikon(インディコン)」、ラテン語では「Indicum(インディコム)」と呼ばれるようになり、やがて英語では「Indigo(インディゴ)」と呼ばれるようになったのだそうです。
日本で言われるところの藍染(あいぞめ)と同じインディゴ染めになりますが、デニム生地に関しては20世紀の初めにドイツ人科学者、アドルフ・フォン・バイヤーによって人口の合成インディゴが開発され、天然の藍染とは違い、合成インディゴによって染められているのだそうです。

なるほど、ルーツはいわゆる藍染だったのですね。関連して、インドの格安航空会社(LCC)で IndiGo(インディゴ) なる会社がある模様でした。
またひとつ勉強になりました。

[link] : Book Flights Online for Domestic & International from IndiGo
[link] : インディゴとは – ジーンズ用語 Weblio辞書
[link] : indigoの意味 – 英和辞典 Weblio辞書